詩歌

和歌・辞世を学ぶ

9. 小野小町

  花の色は 移りにけりな    いたづらに わが身世にふる ながめせしまに 009_komachi.jpg ----------  「ふる」が、「降る」「経る」で、「ながめ」が「長雨」「眺め」で、 表の文脈が自然で、もう一つの文脈が人間の後悔だった。 最も有名な歌のようだ。これは数年程度の学びでは無理なレベチなのでしょう。 ---------- ちょっと差がつく『百人一首講座』 小倉百人一首の全首を見る
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